ムーヴ及びタント、電気装置(ヒューズボックス)のリコール/平成27年10月8日
2015/12/05
平成27年(2015年)10月8日に、ダイハツ工業株式会社より、国土交通大臣に対してリコールの届け出が出ています!
対象車両は…
- ムーヴ(DBA-LA150S)
- ムーヴ(DBA-LA160S)
- タント(DBA-LA600S)
- タント(DBA-LA610S)
平成27年8月19日から平成27年9月2日までに製造されたタント(FFと4WD)とムーヴ(FFと4WD)が主なリコール対象です。
製造期間が短いので、リコールに該当する車両も少なめです。
このリコールに対する正確な情報は、国土交通省の公式サイトまたは、ダイハツのリコール情報にて!
タント、ムーヴのリコールについて
(DAIHATSUリコール・改善対策情報)
リコールの届出について(ダイハツ タント 他)
(国土交通省)
リコール対象車の車台番号の範囲及び製作期間
国土交通省発表のPDFファイルに記載されていた車体番号と製作期間です。
ただし、最終チェックは、上記公式サイトをご確認ください!
ムーヴ(DBA-LA150S)
LA150S-0051149~LA150S-0053948
平成27年8月19日~平成27年9月1日
LA150S-1029577~LA150S-1029764
平成27年8月21日~平成27年9月1日
ムーヴ(DBA-LA160S)
LA160S-0010422~LA160S-0011125
平成27年8月19日~平成27年9月1日
タント(DBA-LA600S)
LA600S-0326194~LA600S-0331396
平成27年8月19日~平成27年9月2日
タント(DBA-LA610S)
LA610S-0062912~LA610S-0063917
平成27年8月20日~平成27年9月2日
不具合による症状
ヒューズボックスの製造プログラムが不適切だった為、ブロアモータ配線の端子部を逆向きに組み付けたものがあるそうです。
そのため、端子の固定が不十分になり、端子がこすられて絶縁物質が生成され、最悪の場合、デフロスタが作動しなくなるおそれがあるそうです。
エンジンやトランスミッションといった重要な機関ではないですが、安全に走行するうえでは、窓ガラスの曇りも大敵ですので、該当車両のタント、ムーヴにお乗りの方は、早めに対策ですね!
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